風林華山Ⅱ

2019 / 01
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インドアンタエウス その後

2019/01/03(Thu) 00:45


あけましておめでとうございます!



前回の記事から1年と2ヶ月が経過してしまいました。

前回の記事とはインドアンタエウスの記事のこと。



クワガタ飼育は1サイクルのスパンが長いので

気の短い人には向いていない趣味だと思います。

しかも長い時間をかけてもたいていの場合において結果が伴いませんので。

結果というのは、主にサイズについてですが

他にも落ちてしまったり、羽化不全が起こったりですよね。

数に余裕があれば良いのですが、累代するに至らない場合も多いです。


アンタエウスも4頭の幼虫購入ですが、3♂1♀となりました。

うち1♂が羽パカです。


レギウスなどは♀に偏ってしまいました。

クワガタ飼育において♀が多いのは歓迎するべきですが

1血統については、全て♀でした。(6頭立て)

幸い他血統もあるので絶滅は回避できますが

血統は絶えました。(たいした血統ではないので問題ないですが。)




羽化したアンタエウスの紹介です。



インドアンタエウス


アルナーチャル・プラデーシュ州 西カメン産 F2
2018.10.27羽化 82mm







インドアンタエウス


82mmあればとりあえず満足のサイズ・・・?

あまり大きいという印象はないですが。






インドアンタエウス


もう1頭の完品♂は79mmで、羽パカのほうは計測していませんが

だいたい同じようなサイズです。





インドアンタエウス


ブリードは初夏くらいでしょうか。

エサ切れで♀が落ちないように気をつけないとですね。










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